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本日の戦い(74回戦)

  • 2009/02/12(木) 18:00:00

「皆」

1 そこにいる人すべて。全員。また、あるもの全部。多くの人々に呼びかける語としても用いられる。みんな。「―が集まって相談する」「―が偽札だったわけではない」「―、こっち見て」

2 (副詞的に用いて)残らず。ことごとく。すべて。みんな。「今回の不始末は―私の責任です」

皆

ゲシュタルト崩壊度:★★★★☆
勝敗:負け

ヒヒヒヒヒ…「ヒ」にやられました。
「ヒ」の書き順が途中でわからなくなってしまいました。

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この記事に対するコメント

同じ漢字を何度も書いていたとき、
「あれ?こんな形だったっけ・・・」と思う現象の正式名称は、「ゲシュタルト崩壊」。

補足1:漢字練習などで同じ漢字を書き続けたり、同じ漢字を見続けると、違和感を感じることがある。
補足2:これは、漢字が「全体性を失って、個別のみを認識するようになる」ために起こる心理学的現象。
補足3:この現象のことをドイツ語の「gestalt」(形態)という単語を用いて、「ゲシュタルト崩壊」と呼ぶ。
補足4:アルファベットのような字では起こりにくく、パーツの組み合わせで成る漢字が特に起こりやすい。
補足5:2005年元旦放送のフジテレビ系列「トリビアの泉」で紹介された、「ゲシュタルト崩壊しやすい漢字」TOP3は、
     1位 借    2位 若    3位 粉
補足6:漢字の中でも特に、単純なパーツの組み合わせで成るものほど、ゲシュタルト崩壊しやすい。
補足7:ひらがなでも、 た など、ゲシュタルト崩壊しやすいものもある。

応援しています。

  • 投稿者: A
  • 2009/02/12(木) 23:36:17
  • [編集]

>Aさん
調べてくださったのですか!
わざわざありがとうございます゚+。゚★(ノ)゚∀゚(ヾ)★゚。+゚
トリビアで昔やっていたのですね、勉強になります。

  • 投稿者: 鹿
  • 2009/02/13(金) 22:07:29
  • [編集]

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